【芸能】後藤真希パンチラ!
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1. 【Jリーグ】次節2連覇決まるぞ!浦和が価値ある無失点ドローで“王手”
台風一過の青空の下、5万2314人が集まった観客席から、スコアレスドローにも自然と拍手が起こる。勝ち点1を奪い、浦和がリーグ連覇に“王手”。「強い相手に何とか引き分けて、勝ち点1をとったと言った方がいい」とオジェック監督は振り返った。
24日のACL準決勝・城南一和戦では、120分でも決着がつかず、PK戦で決勝進出を決めた。激闘から中3日、選手に疲労は残る。けがのDF闘莉王を欠くDF陣はそれでも最後まで耐え、無失点でしのいだ。
闘莉王に代わって先発したDF堀之内は「久々なので、しんどかった。でもいいパフォーマンスをみせたかった」。闘莉王から「頼むぞ」と託された男は結果を出した。
一方で、次戦のACL決勝・セパハン戦(11月7日、アウエー)へ向けて不安材料も。後半37分、FWワシントンの骨折した鼻を覆うフェースガードが外れるハプニング。再び装着する手間を考慮してそのままプレーした。その直後、オジェック監督は、MF内舘との交代を指示。興奮状態のワシントンはベンチには戻らず、直接ロッカールームに下がった。
「選手は勝とうという気持ちを持っていた。引き分け狙いは残念。みんな守備的になった」。“造反”の過去もあるエースは、打撲した左太もも裏をおさえながら采配批判ともとれる発言。これに対し、藤口社長は「監督は賢明な判断」と説明。チーム内の“不協和音”を否定した。
「自分たちは、まだ何も手にいれていない。ACLではアウエーでしっかり戦って、アドバンテージを持って帰りたい」と日本代表MF鈴木。そう、今は、目の前の試合に集中するだけだ。
★山田が痛ッ!主将離脱の可能性に浦和も痛ッ!
DF山田が前半44分に負傷退場した。24日のACL準決勝・城南一和戦で痛めた右ふくらはぎで「相当痛い。検査で違和感のあった箇所です」と厳しい表情。試合後は松葉づえ姿でスタジアムを後にした。29日に精密検査を受ける予定。ここまでリーグ全30戦に出場している主将。シーズン終盤で精神的支柱を失うとなれば、浦和にとっては痛手だ。
(サンスポ)
Mon, Oct 29, 2007 9:26
2. 【芸能】後藤真希がハロプロ電撃卒業!弟逮捕&音楽性の違いに悩み
「このたびは弟がお騒がせをして、大変申し訳ありませんでした」
昼公演が幕を開けて最初のトークで、後藤は深々と頭を下げて謝罪した。あまりにも長時間下げていたため、会場は水を打ったように静まりかえり、その後温かい拍手が巻き起こった。
後藤はこの日、覚悟を決めて臨んでいた。夜公演のアンコールでは「本日28日をもってハロプロから卒業します。いきなりの発表でごめんなさい。戸惑っているかとは思いますが、次に会う時にはパワーアップした後藤真希を見せたい」と涙ながらにあいさつした。
また、マスコミ各社にあてたコメントにも「これから先のことはわかりませんが、自分にしかできないことの追求、自分の音楽性について見つめ直していく中で、いろんなことを吸収し、自分の力に変えていき、今より前へ確実に進んでいきたい」と決意表明した。
後藤の卒業が決まったのは、20日の事件発覚後だった。所属事務所と話し合いの場が設けられ、後藤がハロプロに在籍し続けることで今後も他のメンバーに迷惑をかけてしまうことと、自身の考える音楽活動の方向性と事務所の方針との違いについて悩んでいることを打ち明けたという。
モー娘。のメンバーとしてハロプロ入りした平成11年、「LOVEマシーン」を大ヒットさせ、NO.1アイドルの座を手に入れた。14年のモー娘。卒業後もハロプロ内でソロ歌手として活躍した。が、もともとアーティスト志向が強く、ここ数年セクシー路線でダンスに磨きをかけてきた。
アイドル軍団に在籍することに違和感を覚え始めたタイミングと弟の不祥事が重なり、責任を取ることも含めて卒業を決断したようだ。ただ、事務所やレコード会社の移籍は「ない」(所属事務所)としている。
後藤は米国のジャネット・ジャクソンやビヨンセのように、アイドルから真のアーティストへの脱皮を目指すが、果たして災い転じて福となすことができるか。
(サンスポ)
Mon, Oct 29, 2007 9:20
3. 【フィギュア・スケートアメリカ】美姫2位、逆転2連覇ならず
優勝は昨年の世界選手権覇者のキミー・マイズナー(米国)で163・23点。浅田舞(中京大)は120・49点で8位だった。
アイスダンスはタニス・ベルビン、ベンジャミン・アゴスト組(米国)が合計192・95点で優勝。キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)は142・63点で9位だった。(共同)
◆安藤美姫の話
「不安もあったけど、落ち着いて演技ができた。ここまで評価されてうれしい。トレーニングを一からやり直し、次の試合に臨みたい」
◆浅田舞の話
「まずジャンプを確実に跳べるようにする。そうすれば、ほかのところにも余裕が出ると思う」
(サンスポ)
Mon, Oct 29, 2007 9:17
4. 【日本シリーズ】日本ハム投手陣自滅…1イニング5与四球で“不敗神話”崩壊
思わぬ形で“不敗神話”が崩れた。先発グリンがまさかの自滅。救援陣も打ち込まれ、昨年から続いていた本拠地・札幌ドームでの日本シリーズ連勝が4でストップだ。
「全体で7つの四球を出したが、四回に5つ出してしまった。失点するなら、打たれたほうがいいのだが…」
ヒルマン監督も頭を抱えた魔の四回。一死後、グリンが突然制球を乱した。3者連続四球で満塁とし、中村紀に手痛い右越え適時二塁打を浴びてKO。2番手には第3戦以降に先発の可能性もあった吉川を投入したが、連続四球で押し出し。日本シリーズのワースト記録となる1イニング5四球で、手痛い3点を与えた。
「3連続四球はシーズン中にもなかった。どういうことか察してくれ」とグリン。きわどいコースを球審にボールと判定されたことに納得がいかない様子。「自分のせいで負けてガッカリしている」とショックを隠せない。先発の乱調が中継ぎのリズムも崩し、ダルビッシュが沈黙させた中日打線をよみがえらせてしまった。
「打線? 3安打(実際には4安打)したし、(2安打の)きのうよりはマシ。きょうの試合は水に流し、気持ちを切り替えてナゴヤに行く」
ヒルマン監督は前を向いたが、安打数を間違えるなど“らしくない”形で札幌初黒星。久しぶりにみた「弱い日本ハム」の姿だった。
(サンスポ)
Mon, Oct 29, 2007 9:14
5. 【MLBワールドシリーズ】ベーブ・ルースに並んだ!松坂が2点タイムリー&WS初勝利
小さいころから、ずっとこの日を夢みてきた。今、夢が現実になった。だからこそ、一番に喜びを伝えたかった。
松坂がワールドシリーズ日本人投手初先発、初勝利。ウイニングボールは観戦に訪れた父・諭さん(53)、母・由美子さん(52)に「ありがとう」の言葉を添えて渡した。
「プレッシャーは、前回(登板)の優勝決定戦の方が重かった。精神的には楽に感じました」
勝てばワールドシリーズ進出、負ければシーズン終了の大一番となったリーグ優勝決定シリーズ第7戦(日本時間22日)に比べれば…。最高峰のマウンドにも動じない。それが怪物・松坂だ。
一回、最初の打者は西武時代の先輩、松井稼頭央内野手(32)だった。「うまく運ばれた」と初球の外角直球を右前打され、失策の間に二進。だが次打者を三振、マット・ホリデー外野手(27)の鋭いゴロを素早い反応で捕り、飛び出した松井稼を挟殺した。
散発3安打の5奪三振。六回一死からの連続四球で交代、ハビエル・ロペス投手(30)が連打を浴びて2失点となったが、1964年に日本人として初めてメジャーの舞台にあがった村上雅則氏(ジャイアンツ)から43年。ついに日本人投手がワールドシリーズで白星を手にした。
「打」でも歴史を作った。3−0の三回二死満塁、チームメートに借りたバットで初球のカーブをたたく。三遊間を破る2点適時打。メジャー通算6打席目の初安打、しかも初打点をワールドシリーズでマークした。
「自信があるかどうかは別として、打つことは大好きです」
実は偉大な男に肩を並べた。レ軍投手の「ワールドシリーズ2打点」は、日本の大正7年にあたる1918年9月9日(日本時間10日)の第4戦(対カブス)で、ベーブ・ルースが2点適時三塁打を放って以来。ルースは勝利投手になり、レ軍は世界一に輝いた。歴史は松坂によって繰り返されようとしている。
「チームが勝って、流れを自分で止めることがなかった、ということでホッとしています」
気温5度、初対戦のロ軍、「息が切れた」という標高1600メートルの高地での試合。不利な条件を吹き飛ばしてつかんだ勝利。だから、人は松坂を「怪物」と呼ぶ。
チームは世界一に王手をかけた。開幕3連勝球団のV率は100%。松坂は第7戦までもつれなければ、この日が今季最終登板となる。
デビュー戦のウイニングボールは夫人の倫世さん(32)にプレゼントした。この日は育ててくれた両親へ…。感謝の気持ちとともに、怪物のメジャー1年目が最高のエンディングを迎える。
★松坂に聞く
――ワールドシリーズに先発する重圧は
「プレッシャーは前回(登板)の優勝決定戦(リーグ優勝決定シリーズ第7戦)の方が重かった。そういう意味では幾分、精神的には楽に感じました。チームが勝って、流れを自分で止めることがなかったからホッとしています」
――打者として自信はあったか
「自信があるかどうかは別として、打つことは大好きです」
――松井稼と対戦した気持ちは
「イチローさんと対決するのとは違います。同じチームでやっていたという部分で大きく違う。1番打者として、塁に出さないことを考えていた。個人的には勝負を楽しみたいと思っていて、楽しめたと思います」
――松井稼には初球を打たれたが
「初球が直球だったら打ってくると思っていたので、いいところを突いていこうと。カズオさんの得意なコースでもなかったけど、うまく運ばれた。二塁まで進まれたあと(走塁ミスで)カズオさんに助けてもらいましたので」
――中盤からファウルで粘られた
「(ロ軍打線は)簡単には終わらないしぶとさを感じたけど、違う攻め方はいくつもあったと思うし、もっと自分のことを楽にできたと思います。六回の四球はもったいない。でも、点差もあったし、代えられるとは思っていませんでした」
◆レ軍監督就任以来、WSでは無敗。最多連勝記録を「7」に更新したレ軍のフランコナ監督
「ダイスケは速球が良く、チェンジアップも切れていた。ペドロイアはよくやってくれているし、エルズベリーもすばらしい働きをしてくれた」
◆松坂に2点適時打を許すなど三回途中6失点でKOされたロ軍先発のジョシュ・フォッグ投手(30)
「あそこで流れが変わってしまった。(8番の)ルーゴではなく、松坂と勝負したのに…。甘い球を投げてしまった」
◆松坂に3打数無安打のロ軍トロイ・トゥロウィッキー内野手(23)=三振、遊ゴロ、遊飛
「投げてきた全球種、キレがあって素晴らしかった。うちの打線は2点取るのがやっとだった」
■ベーブ・ルース(Babe Ruth)
1895年2月6日、米メリーランド州生まれ。オリオールズ、レッドソックスを経て、1920年に当時では破格の12万5000ドルでヤンキースに移籍。以来、レ軍は1919年から2003年まで85年間、1度もワールドシリーズで勝てず。これを『バンビーノ(赤ん坊=ルースの愛称)の呪い』といい、米球界で長く語り継がれた。メジャー通算22年で714本塁打、本塁打王12度など数々の記録を樹立。投手としては10年間で163試合に登板、94勝46敗、防御率2.28。35年にブレーブスで現役引退。36年に野球殿堂入り。48年に喉頭(こうとう)がんにより53歳で他界した。1メートル88、98キロ。左投げ左打ち。
■1918年ワールドシリーズ第4戦VTR
1918(大正7)年9月9日(日本時間10日)のワールドシリーズ第4戦(レッドソックスVsカブス、フェンウェイ・パーク)。レ軍の「6番・投手」で先発出場したベーブ・ルースは、0−0の四回二死一、二塁で、カ軍先発のレフティ・タイラー投手から右中間に先制の2点適時三塁打を放った。投げても8回2失点と好投。八回に勝ち越したレ軍が3−2で勝利し、ルースはシリーズ2勝目。これで3勝1敗と王手をかけたレ軍は、4勝2敗でこの年のワールドシリーズを制した。
★西武・渡辺監督「誇りに思う」、涌井「松坂さんらしい」
大リーグの頂点を争う舞台での元同僚の活躍に、西武関係者も沸いた。宮崎・南郷町で秋季キャンプを行っている渡辺監督は「大輔(松坂)が勝ち、稼頭央(松井稼)が打てば西武としては万々歳だった。西武に携わる人間としては誇りに思う」と興奮気味。松坂の横浜高の後輩、涌井は「大舞台で先発の役割を果たして適時打も打って、松坂さんらしい」と感心していた。
◆WBCで松坂を擁して世界一に輝いたソフトバンク・王監督
「ワールドシリーズで日本人が勝つのは初めてなんでしょ。(六回に)2四球を出すまではコントロールがこれまでで一番よかったんじゃないかな。松井稼も出ているから、そんなに喜んではダメだけどね」
★ボストン地元紙も大興奮!トップ面に松坂の写真を掲載
一夜明けた28日付のボストン地元紙は、ワールドシリーズ第3戦の結果をトップで報道。各紙で「レッドソックスがロッキーズを追いつめた」などの見出しが躍った。『ボストン・ヘラルド』(電子版)はトップ面に松坂の写真を掲載。ペドロイアらとともに、新人の活躍で王手をかけたことを伝えた。
★NHKも応援!松坂の歴史的勝利をしっかり放送
世界一を目指す松坂をNHKも総力でバックアップしている。ワールドシリーズ第3戦は午前10時5分からNHK総合で放送された。ポストシーズンに入ってレ軍の試合を地上波で放送するのは、地区シリーズのエンゼルス戦(日本時間6日)、ワールドシリーズ第1戦(同25日)に続き3試合目。第1戦は松坂の登板はなかったが、同僚の岡島とロ軍の松井稼の対決にスポットを当てた。
(サンスポ)
Mon, Oct 29, 2007 9:12
6. TBS、興毅会見を生中継できず(日刊スポーツ)
プロボクシング亀田兄弟の試合を独占中継してきたTBSは26日、長男興毅(20)が開いた謝罪会見を生中継できなかった。会見は午前9時に都内の協栄ジムで始まった。その時間にワイドショーを放送する日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日は冒頭から生中継。しかし、TBSは同時間は生活情報番組
「はなまるマーケット」を放送。会見はニュースコーナーで数分取り上げただけだった。
番組編成上の都合とはいえ、亀田兄弟が大阪に拠点を置いていた当時から追い続け、独占放送してきた同局が、謝罪会見は後れを取ったことになる。これまでの関係を考えれば、同局が情報番組を放送する午前11時以降に会見を開くよう依頼することもできたはず。しかし、同局関係者は「会見は協栄ジムと亀田家の話し合いで行われたもので、TBSは口を挟む立場にない。それに、周囲から言われるほど結び付きが強いわけでもない」と説明した。
二男大毅(18)が反則を連発した内藤大助(33)との世界タイトル戦など同局の「亀田びいき」の放送内容は批判を浴びている。以後、反則問題も積極的に報じているが、独占中継の継続も含めて亀田家との距離の取り方には慎重になっている。
[日刊スポーツ]
「はなまるマーケット」を放送。会見はニュースコーナーで数分取り上げただけだった。
番組編成上の都合とはいえ、亀田兄弟が大阪に拠点を置いていた当時から追い続け、独占放送してきた同局が、謝罪会見は後れを取ったことになる。これまでの関係を考えれば、同局が情報番組を放送する午前11時以降に会見を開くよう依頼することもできたはず。しかし、同局関係者は「会見は協栄ジムと亀田家の話し合いで行われたもので、TBSは口を挟む立場にない。それに、周囲から言われるほど結び付きが強いわけでもない」と説明した。
二男大毅(18)が反則を連発した内藤大助(33)との世界タイトル戦など同局の「亀田びいき」の放送内容は批判を浴びている。以後、反則問題も積極的に報じているが、独占中継の継続も含めて亀田家との距離の取り方には慎重になっている。
[日刊スポーツ]
Sat, Oct 27, 2007 10:52
7. 【芸能】加護亜依の母親が“ヌード写真集出版”の仰天情報(日刊ゲンダイ)
盗作疑惑、喫煙騒動、できちゃった結婚、脱退騒ぎ、人身事故……。
坂から転げ落ちるかのように次々と問題が起こり、すっかりボロボロの「モーニング娘。」。今度は元メンバーの後藤真希の弟・後藤祐樹が電線の窃盗容疑で逮捕され、その崩壊ぶりはメンバーの肉親にまで及んでいる。
そんな中、またしても元メンバーの家族がビックリするような動きを見せている。喫煙騒動を起こした加護亜依(19)の母親・亜樹さん(38)がヌード写真集を発売するというのだ。
加護は昨年2月に喫煙現場を写真誌に掲載され、所属事務所から謹慎処分を受けた。
さらに、まだ謹慎期間中だった今年3月に16歳年上の人気カフェオーナー・石本靖幸氏との温泉旅行が週刊誌で報じられ、同時に再び喫煙していた事実も発覚。事務所から契約を解除されてしまった。
「騒動の後、加護は一時期ハワイに滞在し、その後はニューヨークに渡って語学を学んでいます。費用や手配などは石本氏が面倒を見ているようです」(芸能記者)
事実上の引退に追い込まれた加護には、芸能界復帰を画策する動きや「ヌード写真集」発売のウワサが持ち上がっていた。それが、本人ではなく母親が一肌脱ぐのだから驚きだ。仕掛けているのは出版プロデューサーの高須基仁氏で、ブログには「近々、大きな記者会見を開きます」と書いている。
「亜樹さんは17歳で結婚して19歳のときに加護を産んでいます。加護以外にも2人目のダンナとの間にできた3人の子供がいるとは思えないほど若々しい。ルックスも加護にそっくりで加護の姉に間違えられたことがあるほどだから、ヌードも十分いけますよ。今の亜樹さんは2人目のダンナとも離婚して、女手ひとつで子供を育てています。子供たちは8歳、7歳、3歳とまだ幼い。加護の稼ぎもアテにできなくなってしまったから、自分で何とかするつもりなのでしょう。今週末に再び話し合いの場が持たれるようです」(出版関係者)
もっとも、いまさら加護の母親がヌードになるといわれても、「どうして」と思う向きもあるはずで……。
「かつてのモー娘は国民的な人気を誇っていました。しかし、必要以上に周りからチヤホヤされたことで、本人だけでなく家族まで勘違いしてしまうケースもあった。加護の母親も、自分も有名人だと錯覚しているのかもしれません」(マスコミ関係者)
娘も母親も過去の栄光を忘れてひっそり暮らすというわけにはいかないようだ。
【2007年10月24日掲載】
[日刊ゲンダイ]
坂から転げ落ちるかのように次々と問題が起こり、すっかりボロボロの「モーニング娘。」。今度は元メンバーの後藤真希の弟・後藤祐樹が電線の窃盗容疑で逮捕され、その崩壊ぶりはメンバーの肉親にまで及んでいる。
そんな中、またしても元メンバーの家族がビックリするような動きを見せている。喫煙騒動を起こした加護亜依(19)の母親・亜樹さん(38)がヌード写真集を発売するというのだ。
加護は昨年2月に喫煙現場を写真誌に掲載され、所属事務所から謹慎処分を受けた。
さらに、まだ謹慎期間中だった今年3月に16歳年上の人気カフェオーナー・石本靖幸氏との温泉旅行が週刊誌で報じられ、同時に再び喫煙していた事実も発覚。事務所から契約を解除されてしまった。
「騒動の後、加護は一時期ハワイに滞在し、その後はニューヨークに渡って語学を学んでいます。費用や手配などは石本氏が面倒を見ているようです」(芸能記者)
事実上の引退に追い込まれた加護には、芸能界復帰を画策する動きや「ヌード写真集」発売のウワサが持ち上がっていた。それが、本人ではなく母親が一肌脱ぐのだから驚きだ。仕掛けているのは出版プロデューサーの高須基仁氏で、ブログには「近々、大きな記者会見を開きます」と書いている。
「亜樹さんは17歳で結婚して19歳のときに加護を産んでいます。加護以外にも2人目のダンナとの間にできた3人の子供がいるとは思えないほど若々しい。ルックスも加護にそっくりで加護の姉に間違えられたことがあるほどだから、ヌードも十分いけますよ。今の亜樹さんは2人目のダンナとも離婚して、女手ひとつで子供を育てています。子供たちは8歳、7歳、3歳とまだ幼い。加護の稼ぎもアテにできなくなってしまったから、自分で何とかするつもりなのでしょう。今週末に再び話し合いの場が持たれるようです」(出版関係者)
もっとも、いまさら加護の母親がヌードになるといわれても、「どうして」と思う向きもあるはずで……。
「かつてのモー娘は国民的な人気を誇っていました。しかし、必要以上に周りからチヤホヤされたことで、本人だけでなく家族まで勘違いしてしまうケースもあった。加護の母親も、自分も有名人だと錯覚しているのかもしれません」(マスコミ関係者)
娘も母親も過去の栄光を忘れてひっそり暮らすというわけにはいかないようだ。
【2007年10月24日掲載】
[日刊ゲンダイ]
Sat, Oct 27, 2007 10:50
8. 【芸能】青木さやか初キスは5回目デート!「ウチくる!?」で結婚秘話
23日に電撃婚を発表して以来、結婚に至る詳しい経緯について一切口をつぐんできた青木が、レギュラー番組で核心部分を白状させられた。
証人喚問に立たされた“法廷”は、今月7日からレギュラー陣に加わった「ウチくる!?」。番組関係者によると、もともと年内に青木を主役にした放送回を制作予定だったが、電撃婚という吉報が舞い込み、どうせやるなら早いほうがいいと、急きょ決定した。
このほど行われた収録は、上京以来、青木が下積み時代を過ごした東京・高円寺。いつもなら毒舌キャラを発揮し、ゲストにまつわる隠しネタを暴露する役どころで番組を盛り上げるが、この日ばかりは勝手が違った。
青木の親友で、婚約者を紹介したキューピッドのマエケンが登場すると、さながら記者会見場のような雰囲気に。共演陣から矢継ぎ早の質問が飛んだが、なかでも毎週青木にやりこめられているフリーアナの久保純子(35)は「何回目のデートで初キスしたんですか?」と鋭く切り込んだ。モジモジする青木に「何回目ですか?」「何回目?」と畳み掛ける久保。すると、ついに青木が声を荒らげて「5回目」と一言。久保の完全勝利だった。
マエケンも負けてはいない。青木の強気な態度に婚約者が戸惑っていることを暴露。「彼が大好きなサッカーを見ている時に、『大事な話があるの』はないでしょ?」と諭すと、青木は「悪いとは思うんだけど、私とサッカーのどちらが好きなのか、試しちゃったのよね」と大ノロケ。地元商店街での撮影では、道行く人々から「おめでとう」と祝福の声が寄せられ、照れまくっていた。
★30代女性から共感、初私小説ほぼ完売
25日に発売した青木の初私小説「34 だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだ」(光文社、1365円)が発売2日で、早くも増刷が決定した。関係者によると、30代の女性たちから共感を得て、初版5万部がほぼ完売状態になり、全国の書店から追加注文が殺到しているという。
(サンスポ)
Sat, Oct 27, 2007 10:45
9. 【グラビア】七瀬あずみのスレンダー&色白ボディー満載!DVD発売中
今年7月に事務所を移籍し、「藤咲みゆ」から改名。同作では「コスプレで街を歩くのが好き」という不思議ちゃんキャラから心機一転、「ビキニが小さくって泣いちゃった」と“セクシーあずみん”に挑戦。「きれいに撮れてるので沢山の人に見てほしい」と話した。11月4日午後3時から、石丸電気ソフト2などで握手会を開く。
(サンスポ)
Sat, Oct 27, 2007 10:41
10. 【日本ハム】オレ流?そんなの関係ねぇ!!日本ハム“SKN精神”で出陣
重圧をパワーに変える力が、ダルビッシュにはある。2年連続の日本シリーズを前日に控えても、余裕が感じられた。
「プレッシャー? 何もないです。楽しみですね。(中日は)去年(の日本シリーズ)と同じように、細かい野球をしっかりやってくるけど、いつもと同じように試合を作って、チームの勝ちに結びつくような投球ができればいいです」
第1戦の先発が確実なエースはこの日、札幌ドームで守備練習やダッシュなど軽めの調整。決戦に備えた。
チームは平常心で大舞台を迎える。オレ竜は巨人とのCS第2ステージ初戦(18日)で、大方の予想を覆す左腕・小笠原を先発起用。ときに奇襲をしかけるが「変わったこともしないし、奇をてらったりもしない。エンジョイ・ザ・モーメント(その時を楽しめ)だよ」とヒルマン監督。王者はドンと構える、だ。
選手も同様だ。指揮官がロイヤルズの監督就任会見のため、日本シリーズ直前に米国に帰国。チーム内に動揺が走っても不思議ではないが「いつもと変わらない」と口をそろえた。
前日25日には39歳の田中幸が「僕の若いころであれば動揺しただろうけど、今の若い選手たちは平気。SKNですからね」と発言。お笑い芸人・小島よしおのギャグ「そんなの関係ねぇ!!」を略した造語を持ち出し若手の心中を代弁した。
楽しむ中でも、もちろん試合はきっちり勝ちにいく。「(ウッズに)逃げているようじゃダメなので、勝負を楽しみたい。最後は勝って終われるように頑張りたいです」とダルビッシュ。婚約者で女優のサエコ(20)も球場で観戦予定だ。エースが満を持して、マウンドに上がる。
★ヒルマン監督に聞く
――中日との再戦になる
「昨年に比べて一発のある選手も並んでいるし、投手もそろっている。相手の強さを尊重しつつ、自分たちの強みを前面に押し出して、われわれの戦いに徹する」
――第1戦のゲームプランは
「奇をてらわずにいく。先発投手は二回までにすべての球種を試して、早くテンポとリズムをつかむこと。攻撃ではなるべく早い回に得点がほしい」
――最後の日本シリーズになる
「感傷的になるのはまだ先だ。最後の場面は思い描いていない。最高の選手たちと1日でも長く野球をするために、勝ち続けていく」
――選手に望むことは
「Enjoy the moment. この瞬間を楽しめずに、いつ楽しむのか」
◆日本ハム・金子誠選手会長
「第6、7戦が行われる札幌ドームに戻ってこれるような日本シリーズにしたい」
◆ダルビッシュとバッテリーを組む日本ハム・鶴岡
「ダルビッシュは日本一の投手。調子がよければ、相手なんか関係ない」
★森本が中日をほめ殺し「実力はドラゴンズの方が上」
森本が練習後、舌戦を仕掛けた。中日とは2年連続の対戦となるが「実力はドラゴンズの方が上。うちは日本一になること自体がサプライズ。開幕前から低評価だったし…」と相手をほめ殺し。田中賢も「相手はすばらしい投手ばかり。いつも通りやるだけ」。チーム打率はリーグ5位の.259。シーズン同様、少ない好機をモノにしていく。
★中日先発?そんなの関係ねぇ!稲葉「誰がきてもいい」
稲葉は中日の初戦先発について「(川上)憲伸と中田と小笠原の3人のうち、とは思うけど…」と絞り切れずに困惑の表情。それでも「誰がきてもいい。データは全部(頭に)入っているからね」。約2時間の最終調整を終え、「今のところ緊張感もない。楽しみたい気持ちでいっぱいです」と試合が待ち遠しい様子だった。
★ロイヤルズ地元紙記者が来日、ヒルマン野球に感心も
ヒルマン監督が来季から指揮を執るロイヤルズのあるカンザスシティーから、地元紙記者が来日。『カンザスシティー・スター』紙のポスナンスキ記者で、バント練習に時間を割く選手の姿に「長打に頼らず、細かい野球をするようだね」と感心していた。
(サンスポ)
Sat, Oct 27, 2007 10:39
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