アダルトDVD

うわのそらで

こんにちは!こんばんは?!ギークと申します♪ ブログ開設以降に観た映画、読んだ本はすべて書こうと決心してしまったものだから、毎日更新するハメになってます。映画・海外ドラマや本、ミュージックビデオ、たまあに家事のことなど。気ままな日々を書いています。 足跡を残していただけると、とってもうれしいです。必ず伺います。まだまだ初心者でわからないことだらけですが、お友達になってください(^0^)/ いろいろと教えてくださいね。 どうぞよろしくお願いします(^-^)

1. アダルト♂スクール

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「アダルト♂スクール」(DVD)
   監督:トッド・フィリップス


『 30男たちのキャンパス・ライフ!なんでもアリの青春時代よ再び!!』

 パッケージに書いてあったのだけれど、このまんまの映画だ。

 おじさんたちがとにかくバカをやりまくる。
 ストーリーなどあってないようなもの。もう笑って笑ってあきれるしかない。
 
 男性は「バカで〜」と笑って観たり、真似してみるのもいいかもしれない。
(逮捕されるかもしれませんが)

 女性は「ああ、男っていくつになってもこうなのよねえ。ふふふ」とお姉さん気分で見るのがいいかと思います。

 最近お疲れの方にオススメ。意外と豪華な出演者たちに驚くかも。
Sun, Oct 28, 2007 19:57

2. バカさゆえ

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「バカさゆえ」
  著者:姫野カオルコ(角川文庫)


 サマンサ・スティーブンス、香山リカ、夢野サリー、矢吹丈。
 あ、この名前知ってると思われた方も多いのではないでしょうか。

 超有名な、今なお心に残るあの人たちの知られざる私生活を、勝手に短編小説にした本だ。

 たとえば「奥様は魔女」のパロディ「奥様はマジよ」なんていうお話があったりする。

 どれもものすご〜くばかげていて、お下劣だ。そして面白い。

 なんてバカなんだ、と笑いながら読める。
 
 「あしたのジョー」「魔法使いサリー」が好きな方には特におすすめだ。
 あまりのバカらしさに腹が立ったら、ごめんなさい(笑)
Sun, Oct 28, 2007 19:43

3. インベージョン

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「インベージョン」
  監督:オリバー・ヒルシュビーゲル


 フィニイの傑作SF小説「盗まれた街」の映画化。
 映画化といっても過去にリメイクを繰り返されていて、今作は4回目だ。

 住人たちがインベーダーに体をのっとられてしまうというシンプルなお話だ。
シンプルなだけに、映画化するとその監督の個性がよく現れる。

 でも、今回はどうだろう。監督の個性はうまく現れていただろうか。疑問に感じた。

 オリバー監督といえば「es(エス)」「ヒトラー〜最後の12日間」などで知られるドイツの才能あふれる監督だ。リアルな感覚と余計なものを削ぎ落としたストイックなかっこよさが好きなのだが、この映画ではそのストイックさが裏目に出てしまったように思う。

 せっかく『007シリーズに本物のアクションを復活させた男』ことダニエル・クレイグが出ているのだから、もう少し彼の出番を増やしてアクションシーンを満載し、観客が振り回されるようなハラハラ感を出しても良かったのではないか。
 もしくは監督の前2作にあったような、観客が緊張しっぱなしになるほどの緊迫感、追い詰められる感じがあっても良かったのではないか、と悔やまれる。

 こんなふうに書いてしまったが、なかなか悪くない映画だ。
母は子を守り、子もまた母を守る。親子の絆がよく描かれていた。

 犯罪、戦争、テロもろもろ。
世界から争いごとがなくなったとき。それは人間が人間でなくなったとき。
 ラストのメッセージには人間のはしくれとして心が痛んだ。
Sat, Oct 27, 2007 20:06

4. ダウト

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「ダウト」(DVD)
  監督:ウェイン・ビーチ

 主人公である地方検事のもとに、恋人で地方検事補の女性がやってくる。
 彼女はレイプ事件に遭遇し、犯人の男を正当防衛のため射殺してしまったとうったえる。
 
 ところが彼女の証言中に、射殺された犯人の友人と名乗る男が現れる。
 
 この事件は正当防衛などではない、綿密に計画された殺人事件だとうったえる男は、
彼女の証言とは正反対のことを話し始める。



 「ユージュアル・サスペクツ」を越えた!とうたっていたこの映画。
 残念ながら、越えられなかったようだ。 
 
 越えてはいないけれど、そう悪くも無い。

 ミステリ小説ばりの巧妙なストーリー展開は面白い。人種問題をからめたところも新鮮だ。
 
 先の展開が見えてしまうのは、ラッパー(R&B歌手も)とスポーツ選手はいい人、しかも死なないというブラック・カルチャーの決まりごと(笑)からすれば仕方のないことだと許せる。

 90分という時間の中に、いろいろな要素を詰め込みすぎたのが少し残念に思うけれど
この映画、なかなか面白い。

 ミステリ好き、ブラック・カルチャー好きな方にとくにオススメだ。

Sat, Oct 27, 2007 19:10

5. 戦場のアリア

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「戦場のアリア」(DVD)
  監督:クリスチャン・カリオン

 1914年、第一次大戦下のクリスマス・イブ。

 フランス北部の村で過酷な戦いを繰り広げる兵士たちのもとに、奇跡のクリスマス・キャロルが届いた。

 兵士たちはこの歌声に感動し、敵味方など関係なく声を合わせて歌い、互いに拍手を送る。

 戦争の最前線にいる兵士たちが互いに歩み寄り、あいさつをかわし、シャンパンで乾杯したという
事実に基づいた映画だ。


 
 感動的な映画だった。
 歌をきっかけに、兵士が人間らしい感情を取り戻して、敵同士お酒を酌み交わし、家族の写真を見せ合うところには、ホロッとさせられた。

 敵だって人間。自分と同じ事を感じ、同じように笑い涙する、そんな当たり前のことを忘れさせてしまう戦争というものに、腹が立った。

 一面真っ白な雪の中でアリアを歌い上げるシーンは見事だ。  
 

Thu, Oct 25, 2007 21:15

6. 赤ちゃんの逆襲

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「赤ちゃんの逆襲」(DVD)
  監督:パトリック・アレサンドラン

 フランス発の「ベイビー・トーク」。でもこちらのほうが面白い。

 
 うだつがあがらず運にも見放された建築家志望の男、アラン。
 路上で似顔絵を描いて日銭を稼ぐ彼は、ある日、学生時代に自分がデザインした建物が建っていることを知る。作品が盗まれたことに腹を立てて建築会社に講義に行くが、まったく相手にされず。
 意気消沈して帰ろうとしたところを、なんと講義に行った会社の社長の車にはねられて、死んでしまう。そして、社長の赤ちゃんとして生まれ変わり、父への復讐を誓うのだが・・・。


 パパの顔面に豪快にミルクを吐きかける、どんなにあやしてもらってもニコリともしない(パパにだけ)など赤ちゃんならではの嫌がらせが面白かった。

 これはぜひ、パパに観ていただきたい映画だ。もちろんいつかパパになる人にも見ていただきたい。

 もし自分の赤ちゃんが、さえないおっさんの生まれ変わりだったら・・・?

 かわいくて面白い、一人でもカップルで見ても楽しめる。
 「くすくす」も「わはは」もあるおすすめのコメディだ。
Wed, Oct 24, 2007 19:40

7. ガーとカメキチ

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 はじめまして。ガーです。
 最近ギークさんのいえにやってきました。まだほんのちいさな子ガメです。

 水の中が大好きです。もぐったままジッとして、自分の吐き出した息がちいさな泡になって浮かんでいくようすをながめたり、水面から首だけをにょっきりと出して、水槽の透明なプラスチック越しにまわりを見回したりするのが楽しいです。

 ときどき4本の足と頭をみんなぴーんと伸ばして、水の上にぷかぷかと浮かびます。
 そうするときまってギークさんがあわててやって来て、そおっと指先でぼくの頭をつつきます。

 ぼくが死んでしまったわけじゃないことが分かると、ほっと息を吐いて笑いながら少しだけ文句をいいます。ぼくはそのようすがおかしくて笑うのですが、ギークさんには伝わっていないみたいです。

 
 となりにいるのはカメキチです。
 ぼくよりすこし大きいけれど、彼だってやっぱり小さな子ガメです。

 カメキチはひなたぼっこが大好きです。ぼくがひなたぼっこをしていると、背中の上に乗っかってきておひさまをひとりじめします。彼がおひさまをひとりじめするので、ぼくはしっかりとひなたぼっこができません。おかげで彼のこうらは、たいていいつでもよく乾いていてひなたのにおいがするのに、ぼくのこうらはいつもちょっとしめっています。

 でもカメキチはエサの最後のひとつぶを、いつもぼくにゆずってくれます。けっこういいやつなのです。

 あ、どうやらエサの時間がきたみたいです。
 ついおしゃべりに夢中になってしまいました。ぼくのいけないクセです。
 
 みなさんはもう、エサの時間は終わりましたか。
人間のエサはいいにおいがしておいしそうですよね。ぼくも大きくなったらぜひ食べてみたいと思っています。

 それでは、また。
Wed, Oct 24, 2007 19:12

8. ママの遺したラブソング

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「ママの遺したラブソング」(DVD)
   監督:シェイニー・ゲイベル
 
 長年会っていなかった母が死んだ。

 突然の知らせを受けて、主人公は母の住んでいた家へ向かった。
 
 思いがけないことに、そこには見知らぬ2人の男がいた。
 1人は元大学文学部の教授。もう一人は彼を慕う作家志望の青年。

 彼らは母の友達で、母の面倒を見たのだという。家を出て行く気はないそうだ。

 こうして3人の奇妙な共同生活が始まった。


 
 親子の絆をちょっと変わった視線でとらえた映画だ。
 前置きが長くて、前半意識が飛びそうになってしまったけれど(笑) じらされた分、後半の感動が強かった。

 スカレーット・ヨハンソンはむちむちだなあ、などど余計なことを考えながら観ていたけれど
ラストでは涙ぐんでしまった。

 しんみりと心に響くいい映画だ。
 
 

Tue, Oct 23, 2007 22:49

9. Take a look at my girl friend

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最近お気に入りのジム・クラス・ヒーローズ。
このPVはフォール・アウト・ボーイのボーカルさんが出ています。新聞で顔を隠してます。気になります。
Tue, Oct 23, 2007 1:54

10. dance,dance

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フォール・アウト・ボーイのPV。とにかくダンスダンス!
ボーカルを筆頭に、バンドのみんながかっこよくない所が好きなんですが、どうかなあ。






 
Sun, Oct 21, 2007 20:50
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